バイドゥもリモートワーク需要へ対応、「百度Hi」の高解像度ビデオ会議機能など無償提供

新型コロナウイルス感染防止のため、リモートワーク需要は依然として高いままだ。アリババの企業向けコミュニケーションツール「釘釘(DingTalk)」、テンセント(騰訊)が提供するオフィス向け機能を持つ「WeChat Work(企業微信)」、バイトダンス(字節跳動)の企業向けコラボツール「飛書(Feishu)」、ファーウェイの企業向けコラボツール「Welink」に続き、バイドゥ(百度)も高まるリモートワーク需要の波に乗った。
2月11日、バイドゥはこれまで社内で利用していたグループウエア「百度Hi」をオープン化し、湖北省などコロナウイルス流行地域の企業に、高解像度ビデオ会議、企業向けクラウドストレージ、企業向けインスタントメッセージ、アプリケーションセンタープラットフォームなど、多くのサービスの無償提供を開始した。

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