中国都市別ブロックチェーン関連特許数ランキング:TOP4は北京、深圳、杭州、上海

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2020年1月21日、中国知財メディアの「IPRdaily」が、「2019年中国都市別ブロックチェーン関連発明特許ランキング(TOP30)」を発表した。ランキングの集計期間は2019年12月31日までで、ブロックチェーン関連の発明特許数上位30都市が示されている。ランキングによると、ベスト4の北京、深圳、杭州、上海だけで、中国国内のブロックチェーン関連特許総数の65%以上を占めている。4都市の特許取得第1位の企業は、北京がブロックチェーン企業の「瑞策科技」、深圳がIT大手のテンセント(騰訊)、杭州がEC大手のアリババ、上海がP2P金融の「点融科技(Dianrong Information Technology)」となっている。

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