コンピュータビジョン技術の「粒界」:シリーズA+で数十億円を調達

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コンピュータビジョン技術の「粒界」:シリーズA+で数十億円を調達

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2019年12月30日、コンピュータグラフィックスとイメージング技術を開発する「粒界科技(Grit World)」がシリーズA+で数千万ドル(数十億円)を調達したと報道された。リード・インベスターは「鄭志剛C資本(C Ventures)」、コ・インベスターは「高瓴資本(Hillhouse Capital)」、「線性資本(Linear Venture)」。資金はスマート化レンダリングとデジタルモデリング技術の製品開発とビジネス展開に充てられる。
粒界科技は2015年に設立され、創業者の呉小毛氏はドイツフランクフルトに拠点を置く世界的に有名なゲームエンジン技術・ゲーム開発企業「Crytek」のプロジェクトディレクターと技術監督を務めていた。

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