軍事向け防衛テクノロジー「摂星智能」:プレシリーズAで約15億円を調達

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

軍事向け防衛テクノロジー「摂星智能」:プレシリーズAで約15億円を調達

メールマガジンに登録

続きを読む

2019年12月30日、スマート防衛分野のテクノロジー企業「摂星智能(StarSee)」が、プレシリーズAで約1億元(約15億円)を調達したという。リード・インベスターは「元禾原点(Oriza Seed)」、コ・インベスターは「中関村発展啓航産業投資基金」。資金は主にチームの拡充と技術開発に充てられる。摂星智能はAI、識別、偽造識別、作戦立案のためのゲーム学習などの技術によって国防に対してデータ分析とスマート製品を提供している。同社はこれまでにスマート防衛指揮ソリューションを含む軍事向け応用システムを構築した。

メールマガジンに登録

関連キーワード

メールマガジンに登録