コンピュータビジョン+マシンラーニングの「拡博智能」:プレシリーズB+で約10億円を調達

2020年1月15日、AIによるコンピュータビジョンとマシンラーニングを活用したスマートサービスを提供する「拡博智能(Clobotics)」が、プレシリーズB+で「老虎基金(Tiger Global)」から1000万ドル(約10億円)を調達した。

同社は2016年11月に設立され、中国の上海と米国のシアトルに本社を置いている。資金は引き続き製品の研究開発に充てられ、データフィードバックと業界ソリューションの改善に重点が置かれる。また、同社は現在シンガポールで事業を展開しており、グローバル化を加速させている。

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