新型コロナウイルス、暗号資産業界にも影響か

「ブルームバーグ」によると、新型コロナウイルスが暗号資産業界にも影響を与え始めているとのこと。ソウルで開催予定だった「NiTROn2020会議」や、香港で開催予定だった「Blockchain Week 2020」、「Token2049」などのイベントの延期がすでに決定している。また暗号資産の貸し付けを行うスタートアップ「Definer」は、すでに10都市周遊投資プロジェクトをキャンセルしており、「BTC.top」もマイニング施設を1つ閉鎖した。さらに「MicroBT」など、マイニング機器メーカーの納品にも遅延が生じている。暗号資産研究「Flipside Crypto」の最高経営責任者Dave Balter氏は、「今後数十年間で、今回の新型コロナウイルスのような出来事は頻繁に起こり、日常の一部となるだろう」と述べた。

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