北京市、約60億円を投入 新型コロナで打撃の観光業支援
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3月10日、北京市における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行予防管理活動に関する第46回記者会見が行われた。北京市財政局の二級巡視員である張宏宇氏によると、北京市は新型コロナウイルスで影響を受けている観光業に向けた対策として、約4億元(約60億円)を投入する。現在までに関連する各部署・地区への伝達は完了しており、旅行代理店、スタークラスホテル、農村のゲストハウスなどが支援の対象になるとのこと。また、観光業が文化資源と高度に結びついているという特性を鑑み、要件を満たす観光企業についても文化政策として支援対象とする。