「万科」が清華大学へ800億円相当の株を寄付、感染症や公衆衛生の研究を支援

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大手不動産「万科企業(Vanke)」と「清華大学教育基金会(Tsinghua)」は、万科の株式、2億株を清華大学教育基金会に寄贈する契約を締結し、「清華大学万科による公衆衛生と健康学科発展のための特別基金」を設立した。今回の寄贈された株式は時価総額にして約53億元(約817億円)で、中国国内の高等教育機関基金会に対する最大金額の寄付となった。

万科の公式発表によると、同学院は中国国内外の優秀な学者を招請し、新型コロナウイルスへの対策を切り口に、感染症学、公衆衛生管理などの研究に焦点を当て、人類生命の安全と健康を守ることを使命とし、人類の運命共同体のために貢献をしていくとのこと。

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