自動運転技術の「パーセプティン」、日米で100台超の無人運転車を実用化予定

自動運転関連のソリューションを提供する「パーセプティン(PerceptIn)」は、2020年中に日本と米国で、100台以上の無人運転車を実用化する計画だという。パーセプティンを創業した劉少山CEOによれば、同社の事業は海外市場向けがメインで、現在は米国、日本、欧州等の自動運転実証試験地区や観光の分野で同社の自動運転車が数十台実用化されているという。これらは運転手や安全確保のための要員も不要なレベル4の自動運転システムを搭載しており、8人乗りと2人乗りのタイプがあるという。

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