2020年1Qの世界ウェアラブルデバイス出荷台数、アップルが依然圧倒的トップ 2位はシャオミ

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市場調査会社のIDCが5月28日、四半期ごとの世界ウェアラブルデバイス市場を追跡したレポートの最新版を公表した。それによると、2020年第1四半期の世界ウェアラブルデバイス出荷台数は前年同期比29.7%増の7260万台に達したという。そのうち、米アップルが依然として圧倒的1位で、約3割のシェアを占めている。 2位は中国シャオミ(小米科技)で14%、3位は韓国サムスンが11.9%のシェアで上位にランクインした。

IDCにより

腕時計型デバイスについては、フィットビットの「Fitbit Charge 4」など新製品の発売や、シャオミ、ファーウェイといったメガブランドの参入による大幅な値下げの動きが刺激となり、同四半期で出荷量は16.2%の増加となった。 一方、耳に装着するタイプのヒアラブルデバイスは68.3%増加し、ウェアラブルデバイス市場全体の54.9%を占めている。

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