アリババ傘下小型生鮮EC「盒馬Mini」、完全黒字化達成 年内に100店舗オープンを目指す

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アリババ傘下小型生鮮EC「盒馬Mini」、完全黒字化達成 年内に100店舗オープンを目指す

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6月4日、生鮮食品ECプラットフォーム「盒馬鮮生(Hema Fresh)」の侯毅CEOは、「小型スーパーの『盒馬Mini』は完全黒字化を達成し、今年は100店舗をオープンさせる予定だ」と発表した。

盒馬シリーズは、アリババ傘下のデータとテクノロジーを駆使したニューリテール形態のECプラットフォームである。ユーザーはモバイルアプリを介して注文し、店舗から5km以内なら配達サービスも利用できる。オフラインの店舗では「生鮮スーパーマーケット+ケータリング」という新しい小売コンセプトを打ち出しており、店舗で購入した生鮮食品をすぐに厨房で調理してもらえるほか、シーフードバー、お茶や飲料エリアなどのサービスも提供している。

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