TikTokがEUの「虚偽情報に関する行動規範」に署名

6月10日、ショート動画配信アプリ「TikTok」などを運営する「バイトダンス(字節跳動)」のCOOで、TikTokのCEOも務めるケビン・A・メイヤー(Kevin A. Mayer)氏が、EUのティエリー・ブルトン(Thierry Breton)委員とビデオ会談を行い、SNSプラットフォームにおける虚偽情報問題について議論を交わした。CNBCの報道によると、メイヤー氏の働きかけにより、TikTokは先日「虚偽情報に関する行動規範(Code of Practice on Disinformation)」に署名したという。この行動規範は、ネット上の虚偽情報について然るべき措置を執るよう、インターネット企業に求めるものである。これまでに、Facebook、Google、Microsoft、Twitterが自発的にこの行動規範に署名している。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事