ショート動画「快手」、450億円の投資で成都ハイテクパークにライブコマース本部を設立

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

ショート動画「快手」、450億円の投資で成都ハイテクパークにライブコマース本部を設立

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

ショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou、海外版は「Kwai」)」などを運営する「快手科技(Kwai Technology)」が、30億元(約454億円)を投資して成都のハイテク産業パーク「新川創新科技園(SSCIP)AIイノベーションセンター」に「ライブコマース本部」を設立すると発表した。

今回の提携をもとに、同社は成都ハイテク産業開発区で中国初の「5G+ショート動画産業基地」を建設し、快手ショート動画インキュベーションスペース、ショート動画制作公共技術サービスプラットフォーム、快手アカデミーなどを設立し、MCN(マルチチャンネルネットワーク)とエンタメ関連の企業を誘致・育成し、新興ECとライブ配信のエコシステム構築を目指す。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録