AIが管理する都市型スマートパーキング「AIPARK」、シリーズCで約46億円を調達

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AIが管理する都市型スマートパーキング「AIPARK」、シリーズCで約46億円を調達

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都市型スマートパーキングソリューション「AIPARK(愛泊車)」を手掛ける「智慧互通科技(Intelligent Interconnection Technologies)」がシリーズCで3億元(約45億7000万円)を調達した。AIPARKは2015年に設立され、AI、IoT、データ処理技術を融合した都市型スマートパーキングソリューション「AIPARK City」を開発し、複数の大都市で実用化されている。AIPARKは半年前にシリーズB1およびB2で資金を調達している。

AIPARK Cityは高度な画像認識技術に基づき、「インターネット+AI」モデルを用いて駐車データに接続し駐車情報を可視化して管理することで、都市管理と市民の駐車に対するニーズの両方を満たすことができる。

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