中国初の小型イケアストア「IKEA City」が上海でオープン オフラインの重要性を強調

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北欧スウェーデン発の世界的家具量販チェーン「イケア(IKEA International Group)」が、上海中心部の静安寺エリアに中国初となる市街地型店舗「IKEA City」をオープンした。 従来のIKEAストアとは異なり、陳列される全商品のラベルにQRコードが追加されており、コードをスキャンすると直接イケア公式アプリの商品ページに誘導され、商品を購入することができる。同社は「中国での2020年の計画は変わらない」と述べている。 今後も、オフラインショッピングは依然としてインテリア小売の中核の一つであり、イケア中国は引き続き既存のモールをアップグレードし、市街中心部の小規模店舗や小規模モールなど新しいショッピングモールモデルを試すことにより、事業を拡張させていくとのこと。

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