テスラが中国で急成長、2Q売上高は102.9%増の約1500億円に

テスラの第2四半期の利益は予想を大幅に上回った。テスラが米証券取引委員会(SEC)に提出した書類によると、2020年第2四半期の中国市場での売上高は前年比102.9%増の14億ドル(約1470億円)で、世界全体における総売上高の23.19%を占めた。

また、今年上半期の世界総売上高は120億2100万ドル(約1兆2600億円)。そのうち中国での売上高はこの19.13%にあたる23億ドル(約2410億円)だ。

中国でテスラは売上高を伸ばしてきている。米国は依然としてテスラ最大の市場だが、第2四半期の売上高は前年比11.2%減の30億9000万ドル(約3240億円)、欧州などその他の地域はさらに下げて前年比29.1%減の15億4600万ドル(約1620億円)だった。中国市場は明らかにテスラの発展を支えるメインエンジンになっている。

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