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火鍋食材の「鍋圏」、約63億円を調達 2022年中に加盟店1万店超を目指す

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7月30日、中小飲食企業向けに食材を提供する食材サプライチェーン企業「鍋圏食匯(Guoquan)」が、シリーズCで6000万ドル(約63億円)を調達した。リード・インベスターは「啓承資本(GenBridge Capital)」、コ・インベスターとしてすべての既存株主が追加投資した。今回の資金調達は、2019年8月のシリーズAから4回目となり、累計調達総額は10億元(約150億円)近い。今年2月24日にはシリーズBで5000万ドル(約53億円)を調達したばかりだ。

鍋圏食匯は家庭用火鍋食材の代表的ブランドで、四川・重慶の火鍋やバーベキュー食材を主力製品とし、各地の特産食材も扱う。現在は10の食材カテゴリーと400以上のSKU(最小在庫管理単位)をカバーする独自開発の製品体系を有している。同社の計画では、2020年中には加盟店を5000店舗以上に、2022年中には1万店舗以上にする目標とのこと。

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