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アリババが事業拡大を狙う 不動産大手の株式を約113億円で引受

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中国の不動産大手「易居中国(E-House China)」は、アリババグループとの戦略的パートナーシップ枠組協定の締結を発表した。両社はオン/オフラインにおける不動産取引、デジタルマーケティング、取引後の関連サービスなどで提携を進め、不動産サービス業界のデジタル化、スマート化を促進するとのこと。

易居が発表した公告によると、同社とアリババ集団は株式引受協定を締結し、アリババは総額8億2810万香港ドル(約113億円)相当の易居の株式を取得するという。買い増し後、アリババは易居の株式の約8.32%を保有することになる。

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