ビリビリ動画、超人気eスポーツ「LoL」決勝戦の3年間独占放映権を正式に獲得

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ビリビリ動画、超人気eスポーツ「LoL」決勝戦の3年間独占放映権を正式に獲得

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8月1日、中国動画共有サイト「ビリビリ動画(bilibili)」と米ゲーム大手「ライアットゲームズ(Riot Games)」は共同で、人気MOBAゲーム「League of Legends(LoL)」世界大会の戦略的パートナーシップを締結したと発表した。

ビリビリは、2020年から2022年までの中国における3年間の独占放映権を正式に取得した。発表によると、上海で開催されたグローバル・eスポーツ・カンファレンス(Global eSports Conference)において、ライアットゲームズは、2020年のLoL決勝戦を、9月25日から10月31日まで中国・上海で開催し、また2021年の決勝戦も中国で開催するという。

2019年12月、ビリビリはLoLの3年間独占放映権を8億元(約12億円)で落札したと報じられた。この入札には、ショート動画配信の「快手(Kuaishou、海外版は『Kwai』)」や、ゲーム実況配信プラットフォームの「闘魚(DOUYU.COM)」、「虎牙(Huya)」なども参加していたが、今回の発表で最終結果が明らかになった。

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