物流倉庫や工場で活躍、AIロボット「スタンダード・ロボット」が約15億円調達

産業用ロボットおよびフレキシブルな物流ソリューションのサプライヤー「スタンダード・ロボット (斯坦徳機器人)」が、シリーズBで1億元(約15億円)を調達した。リード・インベスターは「光速中国(Lightspeed China Partners)」と「源碼資本(Source Code Capital)」。調達した資金は、製品の量産や海外市場の開拓に充てられる。

同社は2018年10月にシリーズAで数千万元(数億円)を調達している。そのときの出資者は「国科嘉和(Cash Capital)」。また2020年5月にも「奇績創壇(Miracleplus)」による戦略投資を獲得している。なお、この2度の資金調達に関する情報については、今回初めて公表された。

2016年に設立されたスタンダード・ロボットは、3Cデジタル機器(パソコン、通信機器、家電製品)業界のトップ企業を顧客に持つ。 

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事