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テンセント、アニメ制作会社「BYMENT」株の過半数を取得 IP構築で連携強化へ

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テンセント(騰訊)が、アニメーション制作会社「百漫文化(BYMENT)」への追加出資をまもなく完了する。テンセントは2019年5月にもシリーズAで百漫文化に数千万元(数億円)を出資しており、テンセントによると、今回の追加出資で同社は百漫文化株の過半数を取得することになるという。今後、百漫文化が所有するIPや運営会社は、テンセントが展開する文化・エンタメ関連のエコシステムとの連携を強化し、アニメIPの構築や価値の創出を模索していく。

百漫文化は2016年に設立され、人気アニメ『西行紀(The Westward)』、『狂王』、『怪医不語』、『偶像的恋愛代碼』などさまざまなジャンルのアニメIPを所有する。これらの作品にはそれぞれにファンがついており、高い知名度を誇る。

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