中国、国産チップの割合はわずか30%とふるわず 25年には70%を目指す

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中国、国産チップの割合はわずか30%とふるわず 25年には70%を目指す

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このほど、中国国務院が「新時代の集積回路およびソフトウェア産業における高度な発展促進に関する若干の政策」を通達した。同国の税関がまとめた統計では、2019年、チップの輸入額は3040億ドル(約32兆1650億円)と品目別で1位となり、2位の原油を大きく上回る額となった。

近年、中国では国産チップの開発が加速している。政策の力強い後押しを受け、チップ産業は国産が外国製に取って代わる余地を大きく残している。国務院の関連データによれば、2019年、中国のチップ自給率はわずか30%前後であったが、25年には70%到達を目指すという。

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