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植物肉ブランド「Starfield」、有名ファーストフードの2600店舗で一斉販売を予定

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中国の植物肉(植物由来の代替肉)ブランド「Starfield(星期零)」が、シリーズAで1000万ドル(約10億5800万円)を調達した。リード・インベスターは「雲九資本(Sky9 Capital)」、コ・インベスターは「愉悦資本(JOY CAPITAL)」と「マトリックス・パートナーズ・チャイナ(経緯中国)」ら既存株主。財務アドバイザーは「Scale Partners」が務めた。資金は製品の研究開発、サプライチェーンの改善、ブランドのプロモーション、チームの運営等に充てられる。

Starfieldは3月に、エンジェルラウンドで愉悦資本とマトリックス・パートナーズから数千万元(数億円)を調達したことを発表している。公開されている情報によると、Starfieldは現在、植物肉メーカーとしては中国国内で提携しているブランド数が最多で、調達した金額も最も大きい企業となっている。

昨年、人気ティードリンクブランド「奈雪の茶(NAYUKI)」とのコラボレーション商品を展開したのに続き、今年は同じくティードリンクブランドの「喜茶(HEY TEA)」、カフェチェーンの「gaga鮮語」、レストランチェーンを展開する「文和友」、「桂満隴(Kwei Mun Lung)」、「チャロン・ポカパン(CP)グループ」など、20以上の飲食ブランドと提携を結んでいる。今年の10月には、ファーストフードチェーンの「Dicos」が、中国国内で展開する2600店舗でStarfieldの植物肉を使った商品を一斉に販売する予定だ。Starfieldでは、このコラボを通じて、植物肉が全国の都市部における消費者の食卓に広まっていくことを期待している。

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