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禁止令で失業のTikTok従業員も、トランプ政権を提訴

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北京時間8月25日、中国ByteDanceと傘下の米TikTokがトランプ政権を提訴した数時間後、米TikTokの従業員一名も禁止令反対の隊伍に加わった。訴えたのはPatrick Ryan氏で、同日にサンフランシスコ連邦裁判所に訴状を提出、「政府の決定は憲法に違反しており、自分から仕事を奪った」と主張している。

同氏は今年3月に技術プロジェクトマネージャーとしてTikTokに入社したばかり。同氏は 「私は何も悪いことをしなかったし、米国政府から個人的に何の通知を受け取ったこともなかった。なぜ私の給与が奪われるべきなのかわからない」と話しているという。

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