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中国で新型コロナワクチンを年内に発売か、安全性に自信

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中国国有製薬企業「中国医薬集団(シノファーム)」傘下の「中国生物技術股份有限公司(CNBG)」の楊暁明董事長は、CNBGが開発した新型コロナウイルス不活化ワクチンの臨床試験にはすでに4万人以上が参加し、35万人が同ワクチンの緊急接種を受けたことを明らかにした。ワクチンは安全性と有効性に優れており、年末までに発売したいと考えているという。CNBGはわずか2ヶ月余りで新型コロナウイルス不活化ワクチンの生産工場を建設したが、この工場では3億回分のワクチンの生産が可能になる見込だ。CNBGはワクチンの生産能力をさらに強化し、年間生産能力を6億~8億回分にまで拡充することを目指している。

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