上海市の国際観光地区、1日の訪問者数が5.5万人に ドローンが混雑状況をチェック
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中国の建国記念日・国慶節に伴う大型連休中の10月3日、14時の時点で上海ディズニーランドやアウトレット施設など、多くのレジャースポットを擁するエリア「上海国際旅遊度暇区(Shanghai International Resort)」における訪問者数が5万5000人に達したという。同地区を管轄する公安局が発表した。同エリアでは終日ドローンが上空から観光客の動きをモニタリングしており、公安局は交通量や人の流れなど混雑状況に応じて措置を講じているという。