EVのNIO、共用充電スタンド建設に16億円を補助 消費電力の90%以上が他社製EVの充電に利用
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9月26日、北京国際モーターショーで、中国新興EVメーカー「蔚来汽車(NIO)」の李斌CEOが「Power Up Plan」を公開した。一般に 「充電パートナー 」を募り、3万本の目的地型直流充電スタンドを展開する予定。
急速充電リソースを共有し、蔚来汽車のカーオーナーの利用料を免除してくれる「パートナー」に対して、同社は建設・運営補助金として、3年間にわたり1スタンドあたり1000元/年、総額1億元(約16億円)の補助金を支給する。
現在、蔚来は中国国内に60カ所以上のパートナーステーションを展開し、430カ所のスーパーチャージャーを設置して、すべての電気自動車ブランドにエネルギーサービスを提供している。 李斌氏によると、蔚来汽車以外のEVへの充電が全体の90%を超えているという。