腫瘍および代謝性疾患向け創薬の「InventisBio」、IPOに向けシリーズDで約150億円を調達

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腫瘍や代謝性疾患などに用いられる低分子薬を研究開発するバイオ医薬品企業「益方生物(InventisBio)」が、シリーズDで10億元(約150億円)を調達した。リード・インベスターは「高瓴資本(Hillhouse Capital)」、コ・インベスターは「啓明創投(Qiming Venture Partners)」「建峖実業投資(Janchor Partners)」「AIHC Capital」「マトリックス・パートナーズ・チャイナ(経緯中国)」、既存株主の「礼来亜洲基金(Lilly Asia Ventures)」や「招銀国際資本(CMB International Capital)」など。

資金は、主としてホルモン受容体陽性乳がん治療薬「D-0502」や、痛風治療薬「D-0120」の臨床試験など、中米両国における同社製品のフェーズII臨床研究に充てられる。

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