米規制強化後、ファーウェイが米国への投資をロシアにシフト

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中国通信機器最大手のファーウェイ(華為科技)は、同社任正非CEOが7月下旬に中国名門校の復旦大学、上海交通大学、東南大学、南京大学で行った講演の発言要旨を公開していた。 

任氏は「ファーウェイはかつて米国を理論科学研究拠点として選定した。10数年前から英国や欧州での投資を増やし、その後日本やロシアへも投資してきた。 米国が我社をエンティティリストに入れた後、これまでの米国への投資をロシアにシフトし、ロシアの科学者チームを拡大し、給与も引き上げた。 10年後、20年後には、我が国の大学が世界の理論センターの役割を担ってくれると期待している」と述べた。

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