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深圳、デジタル人民元の大規模テスト 市民5万人に総額1.5億円分を無料配布

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10月12日18時から、広東省深圳市羅湖区では、抽選で選ばれた5万人の市民に向け、専用のウォレットアプリを介して1人当たり200元、総額1000万元(約1億5700万円)のデジタル人民元の無料試験配布を行った。

中国人民銀行(People’s Bank of China)が開発を主導するデジタル通貨電子決済(DCEP)は、今回初めて一般に公開された。今回配布されたデジタル人民元は戸籍に関係なく受取申請が可能で、18日24時までの期間中、羅湖区内の3389店舗で使用することができる。

深圳市政府は、今回のデジタル人民元無料配布キャンペーンには191万3800人が応募し、この内5万人が当選してデジタル人民元を獲得したが、当選確率は2.61%だった。

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