感情認識AIロボットが約31億円を調達、カスタマーサービスで活躍
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AIで動くチャットボットを開発する「竹間智能科技(Emotibot)」が、シリーズCで2億元(約31億円)を調達した。リード・インベスターは「中銀国際(BOC International Investment)」、コ・インベスターは「交銀国際(BOCOM International)」と既存株主の「領渢資本(Lingfeng Capital)」。
2015年に設立された竹間智能科技は、NLP(自然言語処理)、ディープラーニング、知識工学などのAIテクノロジーに基づいて感情を認識する機能を備えた対話ロボットを研究開発し、企業のカスタマーサービスに応用するオープンプラットフォームを提供する企業。
2020年10月の時点で、同社には6つの主要な製品ラインがあり、金融、医療、教育、スマート端末などの業界向けにソリューションセットを提供している。