インド、中国アプリ禁止措置後も中国産スマホの人気拡大止まらず

インド政府が中国のモバイルアプリの使用を禁じて以降も、中国製のスマートフォンは依然としてインドの消費者から支持されている。昨年12月29日、印オンラインメディア「The Print」が報じた。

2020年10月、インド市場でオンライン販売されたスマホの上位5ブランドのうち4つを、シャオミ、Vivo、Realme、OPPOと中国ブランドが占めた。これら4ブランドのスマホの合計販売台数は前年同月比36.9%増の630万1000台となっており、2019年10月に比べ170万台増加。中でも1位を維持するシャオミは、トップ5ブランドの合計販売台数の3割近くを占めている。

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