印タタ財閥、ネットスーパー「bigbasket」の買収完了 初期投資家のアリババは撤退か
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インドの大手経済メディア「Economic Times」の報道によると、インドの財閥「タタ・グループ」が、同国のオンラインスーパー大手「bigbasket」への資本投下を完了した。タタ・グループはbigbasketの過半数の株式を取得し、買収額は総額2億~2億5000万ドル(約207億~259億円)に達するという。
消息筋によると、今回のタタ・グループによる買収は、これまでbigbasketの2大投資家だった中国EC大手のアリババとアラブ首長国連邦の投資会社「アブラージ・グループ(Abraaj Group)」が、bigbasketから全面的に撤退する機会となる可能性があるという。