8月9日最新ニュース

大企業

YouTube(ユーチューブ)Facebook(フェイスブック)を上回り 米第二の大規模ウェブサイトになるとの調査結果

CNBCの記事でマーケットリサーチ会社SimilarWebの新調査によると、ウェブサイトトラフィック競争において、フェイスブックがまもなくユーチューブに第二位の座を譲るかもしれない。ここ数年のアメリカにおける上位五つのウェブサイトは、グーグル(Google)、フェイスブック、ユーチューブ、ヤフー(Yahoo)、アマゾン(Amazon)である。この調査によると、フェイスブックの毎月のページ訪問数は、過去二年間に85億から47億へと急激に減少している。

饿了么(ele.me)  口碑(コウベイ)との合併を否定、20名の元幹部による正常な業務報告を継続と表明

証券日報によると、饿了么の関係責任者は、「明確にお伝えできるのは、口碑との合併事実はなく、幹部メンバーについて言うと、そもそも当社の20名の幹部は離職していないということだ。」と述べた。

網易(ワンイー/ネットイース) 第2四半期収益24.6億米ドル(約2,700億円)、市場予想を上回る

36Krによると、網易の第2四半期ADS当たり調整後利益は3.15米ドル(350円)、アナリスト予想2.75米ドル(300円)。推定範囲2.46-3.13米ドル(270-350円)であった。第2四半期収益は24.6億米ドル、市場予測は24.1億米ドル(約2,680億円)。第2四半期オンラインゲームサービスの純売上高は15億米ドル(約1,670億円)で、前年同期比6.7%増。 第2四半期の電子商取引純売上高は、前年同期比75.2%増の6億5,970万米ドル(約730億円)。

SEC ムスク氏による民営化検討の主張に関する問い合わせ書を発信

ウォールストリートジャーナル紙によると、米国証券取引委員会(SEC)はテスラに対し、同社の民営化についてのムスク氏のコメントについて尋ねた。情報筋によると、SECは同社に対し、火曜日のムスク氏の珍しく意外な声明について事実確認をした。規制当局は規制当局への提出ではなく、なぜTwitterで公開したのか、そしてこの声明が投資家保護規制に沿っているかを考慮しているかどうかも尋ねたとのことだ。取引終了までに、同社株式は2.43%減少した。

微博(ウェイボ/Weibo)Q2純利益は前年比92%増、月間ユーザー数は4億3,100万人に

8月8日、米国株式市場の取引前、微博は2018年度第2四半期財務報告を発表した。データによると、Weibo Q2の売上高が4億2,660万米ドル(約470億円)、前年同期比68%増、株主帰属の純利益は1億4,090万米ドル(約160億円)、前年同期比92%増、希薄化後1株当たり純利益は62セント(70円)、前年同期33セント(37円)であった。非GAAPベースの計算、株主帰属の純利益は前年同期比80%増の1億5,610万米ドル(約170億円)に対し、希薄化後1株当たり純利益は68セント(80円)、前年同期38セント(40円)であった。

抖音(Tik Tok) デマに対する告訴 マーケティング会社 謝罪と記事削除

36Krによると、近日、抖音は声明を発表し、この二週間、微博や百度百家号等のプラットフォームにおいて、1,000以上のデマで炎上し、抖音の自社メディアに対する誹謗中傷や、何度にもわたる抖音のデマを発信するアカウントの背後には、同一のマーケティング会社が存在したと伝えた。昨日、声明に関与しているマーケティング会社二社の持株会社―深圳欣所羅門科技有限公司は、公式WeChatのリリース声明を通じて、記事が抖音ブランドに影響を与えたり傷つけたりする可能性があると深く謝罪し、関連記事を削除したと表明した。

隣家便利 10億元(約160億円)の付け値で譲渡者探すも難航

界面の報道によると、隣家便利は現在10億元の付け値で譲渡者を探している。譲渡価格に対し、同社大株主の賈衛平氏は、「数億だと少し少ない、少なくとも10億元以上としたい。」と述べている。8月1日、同社はサプライヤー向けに「告知書」を発送し、全部署の各事業は当日付けでのストップ、店舗も相次いで営業停止とすると記載した。同社は広範囲閉鎖となった直接的な導火線は実際のコントロール側であるP2Pプラットフォーム善林金融の爆発であり、銀行による口座凍結と資金チェーンの断裂を招いた。

ofo(オフォ)韓国市場より撤退との情報、現地従業員はすでに停職状態

北京時間8月8日の「韓国ヘラルド」紙の関係者によると、中国のシェアサイクル会社ofoが韓国市場から撤退し、中国に拠点を移す考えだと明らかにした。同社が韓国に進出してまだ1年未満だ。ある情報提供者によると、同社は最近、韓国での業務を中断する準備を始め、全面的な解雇の一環として、ほとんどの韓国市場従業員はすでに「停職」されている。「韓国での事業は完全に終了していないが、ofo韓国は全面的な従業員解雇を進めている段階であり、現在ほとんどの従業員は「停職」状態にある」と述べている。

ディズニー ストリーミングサービスにおいてネットフリックス(Netflix)やアマゾン(Amazon)と直接競合しない考え

騰訊科技の外国メディア情報からの引用によると、ディズニーCEOのロバート・A・アイガー氏は、同社のまもなくリリースするストリーミングサービスにおいて、ネットフリックスやアマゾンと直接競合することはなく、ディズニー、ピクサー(Pixar)、マーヴェル(Marvel)ブランドのオリジナルプログラムにフォーカスすると述べた。同社は2019年末リリース予定のストリーミングサービスに対応する目的で、フォックス・エンターテインメントの資産を713億米ドル(約7兆9,240億円)で買収する考えである。

三星(サムスン/Samsung)3年で180兆ウォン(約17兆9,000億円)の新規投資と4万人の採用を発表

聯合ニュースによると、三星集団(サムスングループ)は8日、今後3年間における180兆ウォンの新規投資と、4万人の新規従業員の雇用を発表した。計画投資額の約130兆ウォン(約12兆9,000億円)を国内に投資し、同社は間接的に70万人の就業部署を構築したい考えだ。 同社は人工知能、5G、バイオテクノロジー、自動車半導体の四大新興産業に25兆ウォン(約2兆4,800億円)を投資し、将来の成長エンジンを打ち出すとしている。

蘇寧易購(Suning.com):20億元(約330億円)以下規模の債権発行

36Krによると、蘇寧易購は昨日広報で、要件を満たす投資者向けに20億元以下(20億元も含む)規模の債権を発行し、一枚当たりの面額を100元(約1,600円),発行価格を100元/枚とすると発表した。本期債権の額面利率引合価格は4.20%-5.70%の間。

投資と資金調達

知乎(チーフー)2.7億米ドル(約300億円)のEラウンド資金調達に成功、評価額24億米ドル(約2,670億円)、騰訊(テンセント)と今日資本が引き続きコ・インベスターに

8月8日、知乎によるユーザーとコンテンツ制作者向けの「海塩計画」が北京で発表され、発表後、創業者兼CEOの周源は、同社が2億7,000万米ドル(約300億円)のEラウンド資金調達にすでに成功したと動画を通じて正式に公表した。しかし、新しい資金調達の投資家と評価額については未開示である。36Krが詳しいインサイダーより入手した情報によると、同社評価額は約24億米ドル(約2兆6,700億円)である。リード・インベスターは新基金尚珹資本、コ・インベスターは騰訊、ゴールドマン・サックス、陽光保険、今日資本、光源資本より選択される。

寺庫(SECOO)1.75億米ドル(約194億4,000万円)の資金調達に成功、経営陣に京東とLVMH

新浪科技によると、寺庫集団は、L Catterton Asiaと京東(JD.com)による1.75億米ドルの戦略的資金調達取引の完了を発表した。同時に、同グループの取締役会は、ラヴィ・タクラン氏の取締役任命を承認し、京東の胡勝利氏を理事会オブザーバーに任命した。

巨人網絡(Giant Interactive Group Inc):徳城投資基金に5,000万元(約8億円)の資本参加計画

巨人網絡は昨夜の広報で、同社が徳城投資基金に5,000万元の自己資金で資本参加、その規模は10億元(約160億円)、協定に基づき引き続き後任を募集することを表明したと、36Krが報じた。徳城投資基金は、主に医療および保健分野における種子期、早期と中期、成長期企業に投資している。同社のジェネラルパートナーは徳城医健であり、関連会社の徳城科技に同社の管理を委託する。

福田汽車(フォトン汽車):1億元(約16億3,000万円)を投じ子会社設立,エコビジネスカー事業の独立運営を目指す

福田汽車は昨夜の広報で、同社は1億元を投じ、北京福田智藍新能源汽車科技有限公司を設立し、エコビジネスカー事業(AUV欧輝を除く)の戦略立案、研究開発、販売主体としての独立運営を目指すことを発表したと、36Krが報じた。

阿尔法象(アルファエレファント/ AlphaElephant)3,000万元(4億8,000万円)のAラウンド資金調達を獲得

不凡商業の報道によると、Alpha Elephantは金融技術総合ソリューションサービス商社の阿尔法象は、3,000元のAラウンド資金調達獲得を発表し、投資家は凱思博投資管理(香港)有限公司(KeywiseCapital Investment Management(HK)Limited)である。本資金調達は、インテリジェント金融システムの技術研究開発、データリスク管理等に引き続き使われ、総合権限付与金融機構の金融シーンサービスにさらに注力する。

「騫雲科技CloudChef」500万米ドル(約5億5,600万円)のA+ラウンド資金調達を獲得

36Krによると、「騫雲科技CloudChef」は500万米ドルのA+ラウンド資金調達を獲得する。リード・インベスターは清流資本、コ・インベスターはAラウンド株主の雲啓資本である。以前、同社は2016年9月に経緯中国の1,000万元(約1億6,300万円)のエンジェルラウンド投資を獲得した。本資金調達後、資金は主にチームの拡張、製品技術の研究開発、マーケティングに使用される。

人気製品

ARゴーグル マジック・リープ・ワン(Magic Leap One)米にて正式発売、販売価格2,295米ドル(約25万5,000円)

品玩の報道によると、マジック・リープ・ワンはアメリカ東部時間2018年8月8日にアメリカ地区で正式に発売、販売価格は2,295米ドルである。同社は一対一の配送オーダーとしており、最初の着用中に使用方法をレクチャーするため、今回はアメリカでのみの発売となっている。同社はフロリダを拠点としており、グーグルやJPモルガン・チェース等の大手投資家がこれまで23億米ドル(約2億5,600万円)以上を調達している。

華為(ファーウェイ/Huawei)スマートスピーカーリリースの可能性:騰訊(テンセント/Tencent)の一角を掘る、一度チームを解散

結合産業鏈の記事によると、智東西は、華為がフルセット音声システムを構築中で、スマートスピーカーに関係するチームはすでに100人を超えていたが、騰訊に多くの援助を求めることになった。情報の暴露により、同社は二年前にスマートスピーカーチームを抱えていたが、残念ながらチームは評価後に解散され、このプロジェクトは今年まで復活しなかった。智東西の見解によると、今年10月頃に、同社がこのスマートスピーカーをリリースする可能性が非常に高いとしている。

2017年 インテルXeonチップ 人工知能レベルの製造で売上高10億米ドル

36Krによると、昨日開かれたインテルデータセンター技術サミットで、インテル社執行副責任者兼データセンター事業部ゼネラルマネージャーであるNavin Shenoy氏は、同社の2017年における人工知能事業の功績による収益が10億米ドル(約1,110億円)であったと語った。同時に、同氏は人工知能チップCASCADE LAKEを紹介し、年末前の発売予定で、新しい人工知能技術が搭載されているとした。

マイクロソフト(Microsoft)人工知能「小氷」(シャオビン)が「コンセンサスモデル」と「ドメイン知識技術」のロック解錠を発表

鳳凰科技によると、マイクロソフトは昨日、小氷の製品ラインが新しいコンセンサスモデルにマッチするドメイン知識技術のロック解錠を発表した。解錠後、小氷は上記フィールドにIQを持ち、ユーザーとより深い知識のあるユーザーと通信できる。同社は、今後一年以内に、一週間のペースで50以上のバーティカルエリアを徐々に解錠すると発表した。

脈脈 未来倶楽部に本日オンライン

36Krによると、脈脈が未来倶楽部への正式オンラインを発表する。脈脈共同創業者であり未来倶楽部CEOの張偉氏は、未来倶楽部が企業の役員、創業者、起業家に対し、人脈リンク、能力向上、より深い段階での業界洞察への助けとなると述べた。また同社は「動」「効」「智」「声」能力を提供し、人脈やリソースの蓄積、個人ブランドの創造、個人的価値の向上を支援すると報じられている。

中興通訊(ZTE)完成5G全国測定フェーズⅢNSA 3.5GHz屋内基地局とコア・ネットワーク・テストを完了

証券時報によると、近日、中興通訊は5G全国測定フェーズⅢテストの再開後、初めに3GPP R15 NSAモード3.5GHz屋内基地局と5Gコア・ネットワーク・テストを順調に終えた。全項目をスムーズにクリアし、同社5Gシステムの処理能力と成熟度を十分に反映した。5GフェーズⅢテストは、5GテクノロジーR&Dテストの最後の一環であり、5Gコマーシャルにも最も近いと報告されている。

美図(メイトゥ)“美和社交(美容とソーシャル)”戦略をリリース、全面的なソーシャル化を開始

36Krによると、美図公司は「美和社交」戦略を発表し、今後10年間にソーシャル製品を通じて社内ユーザーデータとリンクさせ、ユーザー製品と商用製品をさらなる連携を目指す。この戦略の定着により、同社の完全なソーシャル化への道が正式に開かれる。

メグビーテクノロジー モバイル端末3D感知フルスタックソリューションを発表

36Krによると、メグビーテクノロジーは、「ソフトハード一体」のモバイル端末3D感知フルスタックソリューションを初めて発表し、アルゴリズム革新、アプリケーション開発、機器製造からソリューション構築に至るまでの四つの段階を打ち出し、同社「AI + 3D」発展の動静脈を説明している。同社クラウド事業部シニアバイスプレジデントの呉文昊氏は、次のように述べている。「モバイル3Dビジョンの分野では多くのアプリケーション事例が存在しますが、アルゴリズムやモジュールを含むソフトウェアとハードウェアの全体的なソリューションはまだ存在しない。当社はトップダウン統合ソリューションを検討中だ。」

初の年金向けファンド14種が支付宝(アリペイ/Alipay)にて販売

36Krによると、中国証券監督管理委員会は、華夏や博時等14のファンド企業の14のファンドを初の年金向けファンド製品になることを公式に発表する。現在、第一回目の年金向けファンドの準備作業として、主に流通期間のチャネル交渉、リスク開示簿の作成、投資家教育などが含まれる。まもなく、ユーザーは支付宝モバイルユーザー端末の財富ゾーン(螞蟻財富)でこれらの全ファンドを購入可能になる。

魅族(メイズー)Gravityワイヤレススピーカー発表

36Krによると、魅族科技は魅族16のフラッグシップ携帯電話を正式にリリースする。二年延期された魅族Gravityワイヤレススピーカーも正式に発売する。スピーカーには「Missing Design」コンセプトを採用し、ワイヤレス設計をオーディオに適用した製品の中で、2 * 40mmフルレンジスピーカーとDirac Power SoundTMデジタル最適化技術を採用する。販売価格は1,099元(約18,000円)。期間限定の還元価格は999元(約16,300円)で、8月8日-10日の3日間のみ。

ブロックチェーン

網易、百度(バイドゥ)、京東に次ぎ、蘇寧(スニン)が正式にブロックチェーン製品「星際家園」をリリース

8月8日、蘇寧はブロックチェーン製品「星際家園」を正式にリリースした。紹介によると、ブロックチェーン技術をベースとした製品であり、シーンインテグレーション方法により、データとトラフィックの現金化を実現するホームビジネスモデルが構築されている。注目すべきは、この製品内に蘇寧の「消費シーン」に、「超燃星球」、「購物城」(蘇寧購の公式ウェブサイト)などが組み込まれていることだ。そのうちの「超燃星球」を開くと、ブランドストリートのバーチャルマップになり、各ブランドをクリックすると、そのブランドの818商城のページに移動する。

比特大陸(ビットメイン)ソフトバンクと騰訊(テンセント)の担保を獲得

CCNの報道によると、デジタル通貨ハードウェアメーカーの比特大陸は、中国騰訊と日本ソフトバンク(ウーバー/Uberの最大株主)より担保を受けた。同社の10億米ドル(約1,110億円)調達後、同社評価額は150億米ドル(約1兆6,670億円)であった。

Fomo3Dタイプゲーム「Last Winner」ヒットで仮想通貨ネットワーク混雑

インターネット上の公開情報によると、8月7日、仮想通貨(イーサリアム/Ethereum)ネットワーク上の単一アドレスで過去30時間で48,000件以上の取引が完了し、混雑状態となった。この影響を受け、仮想通貨ガスプライスの価格は約5倍上昇し、セキュリティー会社PeckShieldによると、この高頻度取引アドレス名が「Last Winner」タイプのFomo3Dゲームであることを発見した。オンラインユーザーは一度30,000人に急上昇し、ボーナスプールには最大4,400のETH(仮想通貨)があったが、そのゲームコードはまだオープンソース状態ではなく、リスクは高い。

天涯社区(Tianya Club)TYTプロジェクト 今日予定通りにベータテスト公開、900億枚限定

8月8日、天涯社区は広報を発表し、正式にTYT(Tianya Token)プロジェクト公開ベータテストを開始した。TYTは、同社ブロックチェーン生態系における唯一のアカウンティングバウチャーであり、限定900億枚、20年間で発行完了する。TYTの80%はコミュニティインセンティブに使用され、20%はコミュニティ予約に使用される。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事