8月13日最新ニュース
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大企業
騰訊(テンセント) 上半期利潤14.8-26.8%プラスの見込み、株式減少も海外投資銀行は楽観的態度
毎日経済新聞によると、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)は8月15日に上半期の業績報告を発表する。阿斯達克(AASTOCKS.com)のデータによると、同社上半期における非GAAPベースの純利益は、351億~388億元(約5,600億~6,200億円)の間で、前年比14.8%-26.8%増。 同社の株価は、年内8.67%の下落。本土資金は253億香港ドル(約3,550億円)で撤退したが、ゴールドマン・サックスやUBSなどの海外投資銀行は依然として評価買い入れを与えた。
サウジアラビア公共投資基金 テスラの民営化取引参加を交渉中 ブルームバーグが報道
ブルームバーグ社の直接関係者からの情報の引用によると、サウジアラビアのソブリン・ウェルス・ファンドがテスラの重要投資家となり、イーロン・マスクの民営化計画への参加における交渉を進めており、昨日のロイター通信社の報道とは正反対である。情報筋によると、ここ数ヶ月、同社株式を5%近く保有しているサウジ公共投資基金(PIF)は、潜在的な民営化取引にどのように参加するかを検討している。
ソフトバンク テスラの民営化に関与せず
ブルームバーグによると、ソフトバンクがこれまでの投資でジェネラル・モーターズなど他企業に賭けていた一方で、テスラはEV車市場での競争激化に直面しているが、まだ量産問題の解決段階にいると、関係者が明かしている。
余額宝 9マネー・ファンドを増加導入、ほとんどが年間7日平均収益すでに3.5%を割る
毎日経済新聞によると、今年5月以来、余額宝プラットフォームは一部ファンド企業に相次いで開放されており、現在まで、天弘余額宝通貨以外に、すでに8つの新しいマネー・ファンドが追加されている。その中で、最も新しく導入されたのが銀華マネー・ファンドAである。しかし、近年のマネー・ファンドにおける年間収益は減少しており、余額宝プラットフォーム上のマネー・ファンド収益も減少している。そのうち、6マネー・ファンドにおける年間7日平均の収益はすでに3.5%未満である。
ミニアプリ開発サービス詐欺:手口に密接な繋がり、証拠獲得は難航
北京晨報によると、微信(WeChat)と支付宝(Alipay)公式ライセンス名義を持つ多数の企業が各地で出現し、「専門講師」の名目を利用し、「限られた」ミニアプリサービスを高価で購入するよう大衆を煽っていることが記者の調べでわかった。実際のところ、ライセンスも制限量もダミーであり、購入された何万ものミニアプリには、市場価格がおそらく100米ドル(10,000円)を超えるものもある。
永安行(Youon)制限株式大量解禁 会社総株式資本の39.09%を占める
財聯社によると、シェアサイクル会社である永安行は、2018年8月17日に同社の52,536,955の制限付株式が上場され、同社総株式資本の39.09%を占めると広報覧で発表した。
虎牙(フーヤー/HUYA)二次元 月間アクティブユーザーは1,000万超、全プラットフォームの10%
虎牙二次元マネージャーの紹介によると、毎日のアクティブユーザー数は200万人近く、毎月1,000万人超で、虎牙プラットフォーム全体に占める割合は10%に達した。ユーザーの80%が16-25歳の間であり、主に広州、深セン、上海などの都市に集中している。一日のアクティブユーザーに限定すると、今年末までに300万人に達したい考え。また一日の放送アンカーは1,000人以上、月間では約6,000~7,000人であり、今年末までで1万人と推定されている。
ファラデー・フューチャー FF91まもなくリリース、EVelozcityによる財務状況への告発に対して回答との情報
一財によると、ファラデー・フューチャー元CFOが設立したEV車のスタートアップ企業であるEVelozcityは、ロサンゼルス高等裁判所に対し訴訟を提出、ファラデー社の大株主およびCEO代理の賈躍亭(ジア・ユエティン)氏を訴え、従業員に非競争条項を含む雇用契約書に署名するよう求めている。EVelozcityはファラデー社が脅威と詐欺による手段で、従業員に自由な就職活動の機会を与えることを阻んだと考えている。ファラデー側はこれに対し、この訴訟がFF91の進展における嫌がらせおよび中傷であると回答している。
三星電子(サムスン電子)自動運転部門を立ち上げ、自動車産業に賭け
最近、韓国のメディアThe Bellによると、三星電子傘下の三星先進技術研究院(SAIT)は新たに、自動運転技術研究チームを立ち上げた。
ルノーEV自動車副総裁:リチウム電池車の限界はおそらく2023年
最近、ルノーグループEV自動車プロジェクトの副総裁であるEric Feunteun氏は、36Krのインタビューを受けた。同氏は、現段階での電気自動車の開発においては、まだ一線都市に焦点を当てる必要があると考えているが、リチウムイオン電池搭載EV車の限界はおそらく2023年に来るだろうと考えている。
投資と資金調達
比特大陸(ビットメイン)今年第4四半期に香港に上場、IPO史上最大規模の一社になるとの情報
Coindeskによると、比特大陸は今年9月にIPO申請を計画しており、今年の第4四半期または来年の第1四半期に香港証券取引所に上場予定。IPO規模は180億米ドル(約2兆円)で、時価総額は400億〜500億米ドル(約4兆4,000億~5兆5,500億円)になるとの見込み。
「Wonderschool」2,000万米ドル(約20億円)の調達を受ける
Techcrunchによると、アメリカの教育機関Wonderschoolは最近、Andreessen Horowitz氏のリード投資でAラウンドで2,000万米ドルの調達に成功した。現在、サンフランシスコ湾、ロサンゼルス、ニューヨークに140の幼稚園を開設している。
「ヒンジ・ヘルス(Hinge Health)」Bラウンドで2,600万米ドル(約30億円)の調達を受ける
外国メディアによると、慢性疾患治療会社のヒンジ・ヘルスは近日、Insight Venture Partnersによるリード投資でBラウンド調達2,600万米ドルを受け、前ラウンドの投資家であるAtomicoが今回も引き続き追加投資する。同社は、2017年7月にAtomicoのリード投資でAラウンド調達800万米ドル(約9億円)を受けた。
民営ロケット開発社零壹空間(ワンスペース/OneSpace)Bラウンドで資金調達に成功、総調達額は約8億元(約130億円)と発表
騰訊科技(テンセント・テクノロジー)によると、中国民営ロケットR&D社である零壹空間は、約3億元(約50億円)の調達の成功を発表した。リード・インベスターは中金佳泰基金。これまでのところ、同社は累計四回の資金調達に成功し、総調達額は約8億元に達している。今回は主に、準軌道ロケットとローンチ・ヴィークル製品の研究開発ならびに民間の商業航空宇宙における上流および下流産業のレイアウトと最終組立に使用される。
新製品
ノキア 新モデルスマートフォンFCC認定を受ける、ミドルハイエンド機種向けにデュアルSIMカードサポートの可能性
nokiapoweruser(NPU)の情報によると、ノキアの新モデルスマートフォンが米国連邦通信委員会(FCC)の認定を受けた。今回は新たに4機種で、少なくとも1つはデュアルSIMカードサポートモデルだ。当デバイスはNFC(Near Field Communication)をサポートし、ミドルエンドまたはミドルハイエンドモデルに位置付けされると推定される。
嘉楠耘智(Canaan.io)世界初7nmチップの量産を発表
中国証券報によると、香港証券取引所において現在IPO世界ランキング第2位のビットコインマイニングマシンメーカー嘉楠耘智は、世界初の7nm(ナノメートル、長さの尺度)チップを量産したと数日前に発表した。
人類初の太陽コロナを越える太陽探査機打ち上げ、飛行期間7年
新華社通信によると、米国の太陽探査機「パーカー」は、北京時間12日午後3時31分に打ち上げられた。これは、太陽コロナを「触る」初の探査機である。パーカーは7年間の飛行後、太陽コロナに到着する。この前にはロケットの技術上の問題のために12時間発射が遅れた。