元グーグル中国オフィス代表「AIは人の仕事の4-5割を奪う」
公開日:
更新
更新
かつてグーグル中国オフィスの代表も務めた企業家の李開復氏は新書『AIの未来』の発表会で、「人工知能(AI)の猛威は少なくとも15年続き、社会に失業危機をもたらす」と述べた。
李開復氏は「AIは今後15年、職業の40-50%に取って代わる。例えば生産ライン、データ処理、カスタマーサービスなどは、人を必要としなくなるだろう」と指摘した。
李開復氏はさらに「AIバブルは本当のバブルではなく、価値の調整期間に過ぎない」とも語った。
(翻訳:浦上早苗)