ソウル市とテンセントが提携 アプリ開発でポストコロナ時代の観光を促進
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韓国ソウル市の観光体育局がこのほど、テンセント(騰訊)傘下のクラウドサービス「テンセントクラウド(騰訊雲)」と提携覚書(MOU)を締結した。
テンセントクラウドはソウル観光体育局に対し、スマート観光プラットフォームの構築および運用支援を行い、技術やトラフィック促進などのサポートを提供し、ワンストップ式のスマートツーリズムサービスを構築する。
今回の提携で、双方は共に「スマートフォンでソウルを旅する」ことができるアプリやテンセントのチャットアプリ「WeChat(微信)」向けミニプログラムを開発する。このアプリで観光客はホテルやレンタカーの予約、観光マップやGPSの利用、オンラインショッピング、チケットの購入、観光ビザの手配、税金の還付など、観光に関するさまざまなサービスを利用することができる。