印エドテック「Byju's」が新たに3億ドルを調達、評価額210億ドルに

オンライン教育プラットフォーム最大手「Byju’s(バイジュース)」が、このほど3億ドル(約340億円)を調達したと、米テック系メディア「TechCrunch」が報じた。リード・インベスターは「Oxshott Capital Partners」、コ・インベスターは「XN Exponent」「エーデルワイス・ファイナンシャル・サービス」「IIFL」など。Byju’sは今回調達した資金でグローバル事業を拡張し、M&A(合併・買収)の機会を積極的に模索するという。

調査会社「Tofler」のレポートによると、Byju’sの評価額は同シリーズ前にすでに180億ドル(約2兆円)に達しており、今回の資金調達はその評価額を210億ドル(約2兆3800億円)まで押し上げるものだという。Byju’sはこの金額についてコメントを控えたが、Toflerは、Byju’sがインドのスタートアップ・エコシステムにおける中心的存在のフィンテック大手「Paytm(ペイティーエム)」をすでに追い越したとも述べている。

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