中国車載電池CATL、純利益前年比130.9%増 21年1~9月
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中国の新興企業向け市場「創業板」の「花形銘柄」である車載電池最大手の寧徳時代(CATL)が、2021年第3四半期(7~9月)の財務報告書を発表した。
報告書によると、第3四半期の売上高は前年同期比130.73%増の292億8600万元(約5206億円)、純利益は同比130.16%増の32億6700万元(約580億円)だった。また第1~3四半期(1~9月)の売上高は前年同期比132.73%増の733億6200万元(約1兆3042億円)、純利益は同比130.9%増の77億5100万元(約1377億円)だった。
10月29日、CATLの株価は前日の終値から5.27%値を上げ、639.22元(約1万1300円)で取引を終えており、時価総額は1兆4300億元(約25兆4278億円)となっている。