上海、カフェ店舗数で世界一 21年

中国海関総署が公表したデータによると、2021年上半期、同国におけるコーヒー豆の輸入量は前年同期比104.3%増の6万1770トン、輸入額は同76%増の2億3800万ドル(約271億円)だった。

また上海市が発表した2021年の「上海コーヒー消費指数」によると、同市内のカフェ店舗数は6913軒にのぼり、世界で最もカフェが多い都市だという。なお、中国の他の大都市のカフェ店舗数は、広州が上海の約半分、北京は上海の6割となっている。

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