グローバルデジタル決済サービス「SUNRATE」が資金調達 ソフトバンクG傘下VC主導
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グローバルデジタル決済及びトレジャリーマネジメント企業サービス「SUNRATE(尋匯)」がシリーズCで資金を調達した。リードインベスターは「ソフトバンク・ベンチャーズ・アジア(SoftBank Ventures Asia)」、コ・インベスターは「Banyan Pacific Capital(榕泉資本)」「TDF Impact Investment」などの機関投資家。既存株主の「紅点中国(Redpoint China)」「JAFCO Asia」なども出資に参加した。
2016年に設立されたSUNRATEは、世界中の一般貿易、越境EC、オンライントラベルなどの企業向けに、安全かつ効率的なグローバルデジタル決済及び財務管理ソリューションを提供している。