北京冬季五輪、ロボット同士の水中聖火リレーが史上初成功

北京冬季五輪の聖火リレーは2月2日、北京市内の冬季五輪森林公園からスタートし、聖火ランナーの手で北京冬季五輪公園へと引き継がれた。

北京冬季オリンピック公園では、五輪史上初めてロボット同士による水中での聖火受け渡しが成功した。2台のロボットの開発は中国科学院瀋陽自動化研究所が主導した。

ランナーから聖火を引き継いだ水陸両用は、カーリングのレーンに沿って回転しながら氷に開いた穴に滑り込み、水中に潜っていった。水中では可変構造ロボットが水陸両用ロボットに接近し、正確なトーチキスで聖火を引き継いだ。その後、可変構造ロボットはトーチを手に氷の穴から地上に現れ、燃え盛る聖火を次のランナーへと手渡した。

(36Kr Japan編集部)

レノボからセンスタイム AIユニコーン養成所「中国科学院」の力の秘密

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事