ファーウェイ、ドバイに低炭素型データセンターを建設 中東・アフリカ最大規模
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中国通信機器大手のファーウェイ(華為技術)はこのほど、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ電力水道局(DEWA)と、太陽光発電システムによるデータセンターの建設に向けた契約を締結した。
同データセンターの計画面積は10万平方メートルを超え、完成すると中東・アフリカ地域で最大規模の低炭素型データセンターとなる。
ファーウェイはすでに、6カ国の社員から成るプロジェクトチームを結成し、2000平方メートル超えのコンピュータルームを5日半で完成させている。
データセンターは今年5月に第1期プロジェクトの稼働開始を計画している。これに先立ち、3月には試験運用の開始とドバイ首長の訪問が予定されている。
(36Kr Japan編集部)