中国CATL、22年1~6月期純利益82%増の約1600億円 搭載量で5年連続首位

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車載電池メーカー世界最大手「CATL(寧徳時代新能源科技)」は8月23日、2022年上半期(1〜6月)の決算を発表した。売上高は前年同期比156.32%増の1129億7000万元(約2兆2600億円)、純利益は同82.17%増の81億7000万元(約1600億円)だった。

韓国の市場調査会社SNEリサーチによると、CATLは駆動用電池の搭載量5年連続世界首位で、22年上半期の世界市場シェアは、前年同期から6.2ポイント増の34.8%だった。

CATLの董事会は審議の結果、15億9000万元(約320億円)分の現金配当を実施すると決定した。同社の株式総数24億4000万株をベースに、全株主に対し10株あたり6.528元(約130円、税込)を還元する。

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(36Kr Japan編集部)

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