中国配膳ロボ「Pudu Robotics」、シリーズC3で約20億円を調達 海外での販売8割超
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中国の商用サービスロボット大手「普渡科技(Pudu Robotics)」がこのほど、シリーズC3で1億元(約20億円)を調達した。出資者は「普華資本(Puhua Capital)」。
2016年に設立されたPudu Roboticsは、本社を広東省深圳市に置く。配膳ロボット、ビル内配送ロボット、清掃ロボット、消毒ロボットなどを製造し、世界60カ国以上で事業を展開している。
世界的な労働力不足を背景として、同社は20年から国際事業を本格化した。22年9月時点で出荷台数は5万3000台を超え、19年には1割未満だった海外での販売比率は8割以上にまで上昇しているという。
*2023年2月19日のレート(1元=約19.5円)で計算しています。
(36Kr Japan編集部)