世界スマホ出荷台数、1-3月は12%減 サムスンがシェア1位奪還
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市場調査会社「Canalys」は4月18日、2023年1〜3月の世界スマートフォン出荷台数が前年同期比で12%減少したと発表した。
市場シェア1〜5社は韓国サムスン電子、米アップル、中国の小米科技(シャオミ)、OPPO、vivoの順だった。サムスンは上位5社の中で唯一出荷台数を前期より伸ばし、シェア22%で1位に返り咲いた。アップルは21%で2位に後退。3月に発表した新製品に注目が集まるシャオミは、シェア11%で3位をキープした。OPPOは10%で4位、vivoは8%で5位だった。
(36Kr Japan編集部)