23年1~3月世界の車載電池搭載量38.6%増、CATLとBYDが市場の半分以上を占める

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

大企業注目記事

23年1~3月世界の車載電池搭載量38.6%増、CATLとBYDが市場の半分以上を占める

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

韓国の市場調査会社SNEリサーチが5月3日に発表したデータによると、2023年1〜3月期に世界で登録された電気自動車(EV、 PHEV、 HEV)の車載電池搭載量は、前年同期比38.6%増の133ギガワット時(GWh)となった。

メーカー別シェアは、中国電池大手の寧徳時代(CATL)が35%で1位、中国EV大手の比亜迪(BYD)が16.2%で2位につけた。中国メーカーが世界市場の半分以上を占めたことになる。

中国の業界関係者によると、電気自動車の販売台数減少は1〜3月で底を打ち、4〜6月には需要の回復が見込まれる上、車載電池の原料価格下落も重なり、車載電池業界は好況期を迎える可能性があるという。

(36Kr Japan編集部)

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録