上海汽車とアウディ、高級EV向けプラットフォームを共同開発 25年に新車発売へ

中国自動車大手の上海汽車集団(SAIC)と独高級車大手アウディは5月20日、中国市場向けの電気自動車(EV)プラットフォーム「Advanced Digitized Platform」を共同開発すると発表した。このプラットフォームをベースにBクラスとCクラスの高級コネクテッドEV3モデルを共同開発し、25年にも最初の製品の発売を予定しているという。

アウディのA~CクラスのEVの製品ライン責任者Fermín Soneira氏が、共同事業の最高経営責任者(CEO)を務める。

共同事業にはSAIC傘下のソフトウエア開発企業「零束科技(Z-ONE Technology)」も加わり、コネクテッド技術を提供する。

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(36Kr Japan編集部)

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