アルゼンチンのモバイル決済企業「Uala」、ソフトバンクとテンセントから約164億円を調達
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モバイル決済サービスと融資プラットフォームを提供しているアルゼンチンのフィンテック企業「Uala」がシリーズCで1億5000万ドル(約164億円)を調達した。リード・インベスターは中国IT大手テンセント(騰訊控股)とソフトバンク・ラテンアメリカ・ファンド。
米テック系メディア「TechCrunch」の報道によると、Ualaは2018年、にゴールドマン・サックスのベンチャーキャピタル(VC)部門、米VCの「Ribbit Capital 」、ブラジルVCの「Monashees」がリード・インベスターを務めるシリーズで3400万ドル(約37億円)を調達している。またテンセントは今年3月にも出資を行っているが金額は未公開。現時点で公表されている同社の調達資金総額は1億9400万ドル(約212億円)に達しているという。