PC大手レノボ、7~9月売上高15%増

中国のパソコン大手、聯想集団(レノボ・グループ)がこのほど発表した2025/26会計年度第2四半期(25年7~9月)決算は、売上高が前年同期比15%増の1464億元(約3兆2200億円)、調整後純利益が25%増の36億6000万元(約800億円)だった。

レノボは7~9月、全事業、全地域の売上高が2桁増となった。インテリジェントデバイスグループ(IDG)の売上高は12%増の1081億元(約2兆3800億円)、うちパソコン市場のシェアが初めて25%を超えた。インフラストラクチャーソリューショングループ(ISG)は24%増の293億元(約6450億円)、うち人工知能(AI)インフラ事業が著しく拡大した。統合型サービスを提供するソリューション・サービスグループ(SSG)は20%近く伸び、18四半期連続で2桁増となり、高い利益率を維持した。

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売上高に占めるAI関連事業の割合は13ポイント上昇の30%に達し、AIは業績に実質的に貢献した。【新華社北京】

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